【睡眠ログ2/15】Oura Ringを復活させてみた。Apple Watchとの違いを、これから検証します。

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

久しぶりに、Oura Ringを引っ張り出してみた

実は私、以前からのOura Ring(Gen3)ユーザーでした。

数年前にサブスク制になった時、「月額を払ってまで…」と一度は外してクローゼットにしまっていたのですが、最近ふと思い出したんです。あのスマホで見るデータの分かりやすさを。

Apple WatchとAutoSleepアプリで十分だと思っていましたが、「別の視点でも自分の睡眠を見てみたい」という好奇心から、久しぶりにサブスクを再契約。数年ぶりに指に戻してみました。

今日の睡眠スコア(ヘルスケア)
今日の睡眠スコア(ヘルスケア)
今日の睡眠スコア(Oura Ring)
今日の睡眠スコア(Oura Ring)

初日のスコアは、こうだった

今朝、それぞれのデバイスが出したスコアはこちら。

デバイススコア
Apple Watch(AutoSleep)97点
Oura Ring91点

Apple Watchは97点、Oura Ringは91点。

どう違うのか、なぜこの差が出るのか。正直、まだ1日目なので分かりません。

でも、だからこそ面白い。これからしばらく両方を使って、それぞれの「見方」を比較していきたいと思っています。

今日の睡眠スコア詳細(Oura Ring)
今日の睡眠スコア詳細(Oura Ring)

これから検証したいこと

しばらく両方のデバイスを使いながら、こんなことを調べていきたいと思っています。

どんな時にスコアが一致するのか? どんな時に差が出るのか?

それぞれ何を重視しているのか? Apple Watchは睡眠の構造を詳しく見せてくれる。 Oura Ringはスマホで分かりやすく全体像を教えてくれる。

どんな人にどっちが合うのか? 詳しいデータが見たい人? シンプルに知りたい人?

このブログでは、それぞれの良さをお伝えできたらと思います。

大事なのは、続けられる方法を選ぶこと

ここで一つ、大切なことを。

「Apple WatchとOura Ring、どっちがいいの?」

そう聞かれたら、私はこう答えます。

「どちらでもいい。続けられる方を選んでください」

併用する必要はありません。私が両方使うのは、単純に「比べてみたい」という好奇心からです。

大切なのは、自分が続けやすい方法で、自分の身体と対話を続けること。

Apple Watchでも、Oura Ringでも、あるいはスマホの純正アプリでも。なんとなくではなく、数字を見ながら、自分の体と向き合う。

この習慣が、私の健康を支えてくれています。

今後、Oura Ringを使って気づいたことを、少しずつお伝えしていきます。

  • 表示の分かりやすさ
  • Apple Watchとの違い
  • どんな人に向いているか

お楽しみに。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリ、そしてOura Ring(Gen3)です。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Oura Ring Gen3(睡眠スコアの可視化に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)