「睡眠を測るなら、いつ充電するの?」
Apple Watchで睡眠計測をしていると話すと、よく聞かれる質問です。
答えはシンプル。一日2回、自分の身なりを整えるタイミングで、Apple Watchにも「食事(充電)」をさせています。
「いつ充電するか」は、生活のリズムに組み込むだけ
私の充電タイミングは、こんな感じです。
入浴時のメイン充電(18:00頃)
お風呂に入っている約1時間。これで一日の大半の電力をまかないます。 湯船に浸かりながら、Apple Watchも充電器の上でゆっくり休んでいる。そんなイメージです。
朝のブースト充電
起床後の洗顔や朝食の30分。これで100%に近い状態に戻します。 この「隙間充電」のおかげで、私の24時間は途切れることなく記録され続けています。
朝の充電完了は「今日」を始める合図
朝の充電が終わったApple Watchを充電器から外すとき。それは、私にとって「仕事モード」へのスイッチを入れる瞬間です。
ここでApple Watchの真骨頂である「バンドの着せ替え」が活きてきます。本体裏のボタンを軽く押すだけで、スッとバンドが外れ、別の表情に生まれ変わる。この機構の秀逸さは、他の時計にはない魅力です。
「革」の緊張感と「ソロループ」の解放感
かつて私は、朝の充電後にシュッとした「革バンド」に付け替えるのを日課にしていました。カチッと腕を締める感覚が、プロフェッショナルな自分への切り替えスイッチになっていたのです。
最近は、ミニマリストを目指していることもあり、着けていることを忘れるほど快適な「ソロループ」一択の日が増えました。
でも、「いつでも、瞬時に、全く別の時計に変身できる」という選択肢を持っていること自体が、大人の余裕と楽しみを与えてくれます。
- 法事やフォーマルな場なら、黒のレザーで品良く
- 週末の旅行なら、少し遊び心のあるカラーで
- 日々の健康管理なら、ストレスフリーなソロループで
道具に使われず、道具を「着こなす」
中高年になると、重い時計や扱いの難しい道具は敬遠しがちになります。 Apple Watchは、24時間のバイタルデータを守る「鉄壁の守護神」でありながら、その日の気分に合わせて服を選ぶように楽しめる「お洒落な相棒」でもあります。
充電時間は、単なる「待ち時間」ではありません。 相棒をピカピカに充電し、今日の自分にぴったりの「服(バンド)」を選んであげる。 そんな豊かな時間が、私の1日を支えています。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
- Apple Watch用レザーバンド(フォーマルな場面に)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
