おはようございます。ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
「スケジュール通り」という、背中を押す言葉
今朝、Oura Ringのコンディション画面を開くと、こんなメッセージが表示されていました。
コンディション:91点「最適」 「おめでとうございます!睡眠スケジュールも睡眠バランスも順調なようですね。就寝時刻と起床時刻が一定して、十分な睡眠が取れているようです。」
数字だけじゃない。言葉で励まされる。 「スケジュール通り」「順調」という具体的な言葉が、「よし、今日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。
こんなにいいコンディションなら、今日はいつもよりたくさん歩ける気がする! Oura Ringの評価が、一日の行動まで前向きにしてくれる。この「ポジティブな循環」が、今の私にはとても心地いいのです。

3つのデバイスが揃って「高評価」
今朝、それぞれのデバイスが出したスコアを並べてみました。
| デバイス | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| Oura Ring(睡眠スコア) | 89点 | 最適 |
| iPhone純正(ヘルスケア) | 96点 | 非常に高い |
| AutoSleep(睡眠セッション) | 100% | 完璧 |
3つのデバイスが揃って高評価。 特にOura Ringのメッセージは、この高い数値を「言葉」で噛み砕いて説明してくれる。この圧倒的な分かりやすさが、Oura Ringの大きな魅力だと感じます。



Oura Ringの「明快さ」と「前向きにさせる力」
一方で、10年付き合っているAutoSleepも興味深いデータを出しています。 睡眠セッション自体は100点満点なのですが、「快適指数」を見ると少し評価が厳しかったりする。正直、「100点なのになぜ快適じゃないのか?」という試算の根拠は、私にとっては、読み解くのが難しい部分があります。
AutoSleepの良さ
- 睡眠データが極めて詳細。
- 今朝は「深い睡眠:4時間21分」という驚異的な数字を記録。

対して、Oura Ringの良さ
- 評価がとにかく明快。
- 「睡眠スコア89、効率よく眠れました」と言われれば、それだけで「今日は調子がいいんだな」と直感できる。
データを見るだけじゃない。データが、その日の行動を後押ししてくれる。 この「前向きにさせる力」があるからこそ、Oura Ringをまた指に戻したくなるのかもしれません。

いつものリズム、いつもの習慣
昨日やったことは、いつも通り。特別なことは何もしていません。
- お酒なし(リセットの休肝日)
- 夕食19時、入浴18時(身体を休める基本のリズム)
- 6,934歩(無理のない適度な活動)
- 昼寝あり(春の緩やかな眠気に素直に従う)
この「当たり前」の積み重ねを、Oura Ringは「スケジュール通り、順調」という言葉で承認してくれる。 そして、その言葉が「今日はもう少し歩いてみよう」というモチベーションになる。 この優しい循環こそが、健康管理を続ける本当の力になっています。
3日目の気づき
Oura Ring 3日目。少しずつ棲み分けが見えてきました。
- Oura Ring:シンプルで、行動を優しく後押ししてくれる(続けやすさ重視の人向け)
- iPhone純正(ヘルスケア):ざっくりと睡眠スコアを把握(一番手軽)
- AutoSleep:詳しいけれど、読み解くにはコツがいる(データ好きなプロ向け)
どれが良いかではなく、自分に合う方を選ぶこと。 今の私には、Oura Ringの明快さと、一日のスタートを軽く、前向きにしてくれる力がとても合っているようです。
私が使っているアイテム
- Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
- Oura Ring Gen3(朝のコンディションを直感的に把握)
- AutoSleepアプリ(深い睡眠の時間を確認)
- Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)
