おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
今朝、iPhoneのヘルスケアアプリを確認すると、睡眠スコアは「89」。 「お酒も飲んでいないし、しっかり眠れた」と安心したのも束の間、AutoSleepが告げたのは、予想外の「睡眠燃料:不足」という警告でした。
ここには、真面目に健康を考える人ほど気づきにくい「健康の落とし穴」が隠されていました。

本日の睡眠・活動データ(AutoSleep計測)
数値を見ると、一見「合格点」のように思えますが、一点だけ異彩を放つ項目があります。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| iPhoneスコア | 89 | 「高い」評価 |
| 睡眠時間 | 7時間36分 | 時間は十分 |
| 深い睡眠 | 3時間08分 | 悪くない数値 |
| 平均心拍数 | 66 bpm | やや高め |
| 最低心拍数 | 63 bpm | いつもより高い |
| HRVスコア | 18 ms(-25) | 昨日の43から激減 |
| 睡眠燃料評価 | 不足 | 予想外の警告 |
| 前日の歩数 | 5,917歩 | いつもより少ない |
| お酒 | なし | 休肝日 |
| 本日の体感 | 良い | でも寝付きは悪かった |
データの分析:数値が証明した「第二の喫煙」

なぜ「89点」という高スコアなのに、身体の回復を示す燃料評価は「不足」だったのか。その答えは、自律神経の回復力(HRV)の急落にありました。
昨日は日中、数時間にわたって「座りっぱなし」の状態が続きました。 歩数は5,917歩。身体をほとんど動かしていなかったのです。
「座りっぱなしは第二の喫煙」と言われるように、長時間身体を動かさないことは、自律神経に大きなストレスを与えます。寝付きの悪さや夜中の目覚めは、お酒のせいではなく、「適度な肉体疲労の欠如」という健康の落とし穴によるものでした。
「質の高い睡眠」には動くことも必要
今回のデータで痛感したのは、「お酒を抜くだけでは、真のリカバーは完成しない」ということです。
睡眠時間という「量」は確保できていても、日中の活動量が足りなければ、心臓や自律神経は十分に整いません。ヘルスケアの「89点」という数字だけを信じていたら、この「座りすぎのリスク」には一生気づけなかったかもしれません。
まとめ:今日からできる「脱・落とし穴」
心の充足だけでなく、身体もしっかりと「使い切る」こと。 「健康の落とし穴」を可視化してくれたApple Watchのデータのおかげで、今日の行動指針が決まりました。
今日は意識的に立ち上がり、少し多めに歩くことで、明朝の「燃料ジェット」へのリベンジを果たしたいと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用シリコンバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
