おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
今朝、Apple Watchが告げた睡眠スコアは「93」。 昨日の「91」を上回るハイスコアに、一見すると「今日も完璧な目覚めだ」と安心したくなります。
しかし、嘘偽りのない数値が並ぶ詳細データを確認すると、そこには体からの正直なメッセージが記されていました。

本日のデータ:表面的なスコアと、内側の「質」(AutoSleep計測)
数値の推移を眺めてみると、昨日の「プレミアム」な状態から少し変化していることがわかります。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 睡眠スコア | 93 | 非常に高い |
| 睡眠時間 | 7時間30分 | 十分な時間 |
| 深い睡眠 | 3時間30分 | しっかり確保 |
| 平均心拍数 | 62 bpm | 安定 |
| HRVスコア | 19 ms(-6) | 昨日の25から下落 |
| 睡眠燃料評価 | 通常 | 昨日は「プレミアム」 |
| 前日の歩数 | 7,325歩 | 目標に届かず |
| お酒 | なし | 休肝日継続 |
| 本日の体感 | 気分が良い | でも数値は正直 |
分析:3週間の記録をじっくり読み解いて見えたこと

これまでの膨大なログを俯瞰して整理してみたところ、私の体には「8,500歩」という一つの明確な境界線があることがわかってきました。
歩数がこのラインを超えると翌朝の回復力が最大化し、下回ると数値が落ち着いてしまう。
昨日の歩数は7,325歩。あと一歩、目標に届きませんでした。 すると、お酒を飲んでいないにもかかわらず、自律神経の回復力を示すHRVは「25」から「19」へと、シビアに反応したのです。
体感としては「気分が良い」状態ですが、データは「昨日の活動量が少し足りなかった分、回復もそこそこだよ」と、客観的な事実をそっと教えてくれています。
寒さの中でも、眠りは深く
昨夜も冷え込みを感じる夜でしたが、深い睡眠は3時間30分としっかりと確保できていました。 21時半という少し遅めの入浴でしたが、お湯に浸かって芯から体を温めたことが、安定した深い眠りに繋がったようです。
あとは、日中の「活動量」という最後のピースをはめるだけ。 「あと1,000歩」の重みを、今朝の数値が改めて教えてくれました。
まとめ:今日からできる「自分への配慮」
データは、鏡のようなものです。 「昨日は少し歩数が足りなかったかな?」という小さな妥協が、翌朝の数値としてありのままに映し出される。この「答え合わせ」ができることこそ、Apple Watchを使い続ける醍醐味です。
今日は意識的に遠回りをして、あの「8,500歩」の向こう側にある、エネルギーに満ちた目覚めを取り戻したいと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
