【1/22】あと1,000歩の重み。スコア93点でも「プレミアム」になれなかった理由

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

今朝、Apple Watchが告げた睡眠スコアは「93」。 昨日の「91」を上回るハイスコアに、一見すると「今日も完璧な目覚めだ」と安心したくなります。

しかし、嘘偽りのない数値が並ぶ詳細データを確認すると、そこには体からの正直なメッセージが記されていました。

今日の睡眠スコア
今日の睡眠スコア

本日のデータ:表面的なスコアと、内側の「質」(AutoSleep計測)

数値の推移を眺めてみると、昨日の「プレミアム」な状態から少し変化していることがわかります。

項目内容備考
睡眠スコア93非常に高い
睡眠時間7時間30分十分な時間
深い睡眠3時間30分しっかり確保
平均心拍数62 bpm安定
HRVスコア19 ms(-6)昨日の25から下落
睡眠燃料評価通常昨日は「プレミアム」
前日の歩数7,325歩目標に届かず
お酒なし休肝日継続
本日の体感気分が良いでも数値は正直

分析:3週間の記録をじっくり読み解いて見えたこと

今日のAutoSleepアプリのスコア
今日のAutoSleepアプリのスコア

これまでの膨大なログを俯瞰して整理してみたところ、私の体には「8,500歩」という一つの明確な境界線があることがわかってきました。

歩数がこのラインを超えると翌朝の回復力が最大化し、下回ると数値が落ち着いてしまう。

昨日の歩数は7,325歩。あと一歩、目標に届きませんでした。 すると、お酒を飲んでいないにもかかわらず、自律神経の回復力を示すHRVは「25」から「19」へと、シビアに反応したのです。

体感としては「気分が良い」状態ですが、データは「昨日の活動量が少し足りなかった分、回復もそこそこだよ」と、客観的な事実をそっと教えてくれています。

寒さの中でも、眠りは深く

昨夜も冷え込みを感じる夜でしたが、深い睡眠は3時間30分としっかりと確保できていました。 21時半という少し遅めの入浴でしたが、お湯に浸かって芯から体を温めたことが、安定した深い眠りに繋がったようです。

あとは、日中の「活動量」という最後のピースをはめるだけ。 「あと1,000歩」の重みを、今朝の数値が改めて教えてくれました。

まとめ:今日からできる「自分への配慮」

データは、鏡のようなものです。 「昨日は少し歩数が足りなかったかな?」という小さな妥協が、翌朝の数値としてありのままに映し出される。この「答え合わせ」ができることこそ、Apple Watchを使い続ける醍醐味です。

今日は意識的に遠回りをして、あの「8,500歩」の向こう側にある、エネルギーに満ちた目覚めを取り戻したいと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。