【睡眠ログ2/4】睡眠は、夜に頑張るものじゃない。「昼の仕込み」が96点を作る。

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

今朝の記録は6時間42分。 昨日の「7時間の壁」には届きませんでしたが、スコアは驚きの96点。 そして最低心拍数は、理想的な59 bpmという静寂の領域に帰還しました。

なぜ時間が短くても、これほど密度の濃い眠りが手に入ったのか。 それは、昨日の「昼間の過ごし方」に答えがありました。

今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)
今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)

「歩く量」と「眠りの深さ」は、本当に関係あるのか。3日間のログを並べると、はっきり見えてきました。

データの比較:昼の「投資」が夜の「配当」を変える(AutoSleep計測)

項目2/2(停滞)2/3(長時間)2/4(高密度)評価
睡眠スコア869796高水準維持
睡眠時間6時間32分7時間34分6時間42分昨夜より短い
深い睡眠3時間24分4時間03分4時間28分過去最高密度
前日の歩数5,210歩8,396歩9,430歩投資増
最低心拍数62 bpm61 bpm59 bpm理想値
お酒なしなしなし休肝日継続
iPhoneヘルスケアの心拍数グラフ
iPhoneヘルスケアの心拍数グラフ

5,000歩の壁を超えていく

今日の睡眠スコア詳細2(AutoSleep)


正直に言います。デスクワーク中心の生活をしていると、意識しなければ歩数は5,000歩を切ります。それが現代の「普通」です。

しかし、その「普通」のままでは、夜、身体が深い眠りを欲するほどのエネルギーを使い切ることができません。だから私は、あえて歩きます。

昨日の歩数は9,430歩。 それは「運動不足解消」のためというより、夜、心臓を59 bpmという静寂へ導くための「儀式」のようなもの。この4,000歩の上積みが、4時間28分という圧倒的な「深い睡眠」を予約してくれました。

湯たんぽと、昼の疲れのハーモニー

昨日は適度な温度の湯たんぽを早めに布団へ忍ばせました。 昼間にしっかり活動し、夜は最適な温度で身体を迎える。この「動」と「静」のメリハリが、自律神経のスイッチをスムーズに切り替えてくれたのです。

睡眠は、昼の生き方の「通知表」

「よく寝たから、今日もしっかり歩こう。そしてお酒を休もう」 そんなポジティブな循環が止まりません。

睡眠は、布団に入ってから頑張るものではありません。 昼にどう生きたか、どう身体を動かしたか。その結果が翌朝、数字となって返ってくる「通知表」のようなもの。

時間は増やせなくても、中身はデザインできる。 今夜の通知表が楽しみになるような、そんな昼間の仕込みをこれからも続けていきたいと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
  • 湯たんぽ(お湯入れ式)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。