おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
「歩数」という、睡眠への確実な投資

今朝の睡眠スコアは、堂々の96点。時間は8時間を超えるロングスリープとなりました。
実は昨日、午後は外部との濃密な対話や刺激で「自分の時間がなくなる」ことが分かっていました。そこで私が取った行動は、午前中のうちに意識的に歩数を稼いでおくこと。
「適度な運動は、良い睡眠に不可欠」
日々スコアを記録し、自分の身体と向き合ってきたからこそ、この因果関係は私の中で揺るぎない確信に変わっています。だからこそ、忙しくなる前に迷わず動くことができた。これはまさに、睡眠スコアをとり続けてきたからこその「成果」だと言えます。

スコア「96点」の内訳:量と質の相関を読み解く(AutoSleep計測)
結果として、日中の活動と「お酒なし」の選択が、8時間という十分な休息を連れてきてくれました。
| 項目 | 2/10(フル充電) | 2/11(戦略的調整の翌朝) | 変化のポイント |
|---|---|---|---|
| 睡眠スコア | 92点 | 96点 | 身体が休息を強く求めた結果 |
| 睡眠時間 | 7時間9分 | 8時間超 | ロングスリープ |
| 深い睡眠 | 4時間14分 | 3時間34分 | 午前中の活動が質の高さを支えた |
| 快適指数 | 6.38(最高) | 4.02(非常に良い) | 負荷を処理しつつも高水準を維持 |
| HRV(回復力) | 46 | 32 | 外部からの刺激を処理した「跡」 |
| 前日の歩数 | 7841歩 | 7441歩 | 理想の歩数をキープ |
| お酒 | なし | なし | 休肝日継続 |
ただ、「睡眠時間が長ければ長いほどいいのか」については、まだ判断を保留しています。今日のスコアは過去最高レベルですが、身体の軽さと完全に一致しているわけではないからです。
それでも、こうしてぐっすり長く眠れると、朝の景色が違って見えます。この静かな充足感こそが、データ管理の先にある、私にとっての真の報酬なのかもしれません。
「起きられなかった」のは、身体の正常な反応

これだけスコアが良いのにパッと起きられなかったのは、昨日の濃密な刺激を身体が一生懸命メンテナンスしていた証拠です。HRVの低下(46→32)がそれを物語っています。
加えて今日は祝日。フリーランスに休みはないとはいえ、世の中の「緩やかな空気」に無意識のうちに甘えた、心地よい「油断」もあったのかもしれません。でも、データが「休息は完了した」と教えてくれているので、この重さは一時的なものだと自信を持って動き出せます。
根性ではなく「戦略」で乗りこなす
「運動しなきゃ」という義務感ではなく、「良い睡眠のために動いておこう」という戦略的な選択。 日々スコアを記録し、自分の身体と対話を続けているからこそ、この「最適解」を迷わず選べるようになりました。
日曜日にリセットした清潔なシーツ、そして二晩続けた休肝。 今日は無理にギアを上げず、メンテナンスを終えつつある身体のペースに合わせて、穏やかに一日を始めていこうと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
