おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
「もっと早く寝れば良かった」
今朝、Oura Ringのコンディション画面を開くと、こんなメッセージが表示されていました。
コンディション:89点 「心に耳を傾けましょう」 「心拍数は、回復するのに十分な時間を体に与えたことを示しています。心を健康に保つには、十分な休息と定期的なアクティビティが鍵です。」
そして、詳細を見ると:
- 安静時心拍数:57 bpm(非常に良い)
- 心拍変動バランス:最適
- 体表温:最適
- 回復指数:良好
- 睡眠:良好
全部「良好」。ちゃんと回復できている。
でも、だからこそ思うのです。
「スマホなんか見ないで、もっと早く寝れば良かった」

6時間44分でも回復できた。だけど。
今朝、それぞれのデバイスが出したスコアを並べてみました。
| デバイス | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| Oura Ring(コンディション) | 89点 | 回復できている |
| Oura Ring(睡眠スコア) | 87点 | 最適 |
| 睡眠時間 | 6時間44分 | 短め |
6時間44分という短めの睡眠でも、ちゃんと回復できている。
Oura Ringが「大丈夫だよ」と言ってくれている。
でも、だからこそ、もったいない。
もっと早く寝ていたら、7時間、8時間眠れたはず。そうしたら、今朝はもっと軽かったかもしれない。


「良いスコア」が教えてくれる、もったいなさ
昨夜、私は疲れていました。
入浴も22時と遅くなり、ベッドに入ってからもスマホを見てしまった。
そして気づいたら、もう24時近く。
その結果:
- 睡眠時間:6時間44分(短め)
- でも、回復はできている
ここが、今朝の気づきです。
「6時間44分でも回復できる」ということは、「ちゃんと寝れば、もっと回復できた」ということ。
スマホなんか見ないで、23時に前に寝ていたら。
7時間、8時間眠れていたら。
今朝は、もっと軽く、もっと前向きに起きられたかもしれない。
Oura Ringの「良いスコア」が、かえって「もったいなさ」を教えてくれたのです。
昨日の反省
昨日やったこと:
- お酒なし(休肝日)
- 夕食20時、入浴22時(いつもより遅め)
- 9,424歩(適度な活動)
- ベッドでスマホ(これが問題)
6時間44分でも、ちゃんと回復できた。
でも、それは「最低限」。
もっと早く寝れば、もっと良かった。
Oura Ringの「良いスコア」が、その「もったいなさ」を浮き彫りにしてくれました。
4日目の気づき
Oura Ring 4日目。今日の発見は、少し皮肉です。
「良いスコア」だからこそ、後悔する。
「ちゃんと回復できている」からこそ、「もっと寝れば良かった」と思う。
これは、ウェアラブルデバイスがなければ気づけなかったことです。
体感だけなら、「6時間44分でも十分だった」で終わる。
でも、データが教えてくれる。
「もっとできたはずだよ」と。
この「もったいなさ」が、明日への改善に繋がります。
今夜は、スマホを寝室に持ち込まない。
もっと早く寝て、7時間、8時間眠る。
そうしたら、明日の朝、どんなスコアが出るだろう。
それが、楽しみです。
私が使っているアイテム
- Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
- AutoSleepアプリ(深い睡眠の時間を確認)
- Oura Ring Gen3(朝のコンディションを直感的に把握)
- Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)
