【睡眠ログ2/18】Oura Ring 4日目。「もっと早く寝れば良かった」という、朝の後悔。

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

「もっと早く寝れば良かった」

今朝、Oura Ringのコンディション画面を開くと、こんなメッセージが表示されていました。

コンディション:89点 「心に耳を傾けましょう」 「心拍数は、回復するのに十分な時間を体に与えたことを示しています。心を健康に保つには、十分な休息と定期的なアクティビティが鍵です。」

そして、詳細を見ると:

  • 安静時心拍数:57 bpm(非常に良い)
  • 心拍変動バランス:最適
  • 体表温:最適
  • 回復指数:良好
  • 睡眠:良好

全部「良好」。ちゃんと回復できている。

でも、だからこそ思うのです。

「スマホなんか見ないで、もっと早く寝れば良かった」

今日のコンディション(Oura Ring)
今日のコンディション(Oura Ring)

6時間44分でも回復できた。だけど。

今朝、それぞれのデバイスが出したスコアを並べてみました。

デバイススコア評価
Oura Ring(コンディション)89点回復できている
Oura Ring(睡眠スコア)87点最適
睡眠時間6時間44分短め

6時間44分という短めの睡眠でも、ちゃんと回復できている。

Oura Ringが「大丈夫だよ」と言ってくれている。

でも、だからこそ、もったいない。

もっと早く寝ていたら、7時間、8時間眠れたはず。そうしたら、今朝はもっと軽かったかもしれない。

今日の睡眠スコア(Oura Ring)
今日の睡眠スコア(Oura Ring)
今日の睡眠スコア詳細(Oura Ring)
今日の睡眠スコア詳細(Oura Ring)

「良いスコア」が教えてくれる、もったいなさ

昨夜、私は疲れていました。

入浴も22時と遅くなり、ベッドに入ってからもスマホを見てしまった。

そして気づいたら、もう24時近く。

その結果:

  • 睡眠時間:6時間44分(短め)
  • でも、回復はできている

ここが、今朝の気づきです。

「6時間44分でも回復できる」ということは、「ちゃんと寝れば、もっと回復できた」ということ。

スマホなんか見ないで、23時に前に寝ていたら。

7時間、8時間眠れていたら。

今朝は、もっと軽く、もっと前向きに起きられたかもしれない。

Oura Ringの「良いスコア」が、かえって「もったいなさ」を教えてくれたのです。

昨日の反省

昨日やったこと:

  • お酒なし(休肝日)
  • 夕食20時、入浴22時(いつもより遅め)
  • 9,424歩(適度な活動)
  • ベッドでスマホ(これが問題)

6時間44分でも、ちゃんと回復できた。

でも、それは「最低限」。

もっと早く寝れば、もっと良かった。

Oura Ringの「良いスコア」が、その「もったいなさ」を浮き彫りにしてくれました。

4日目の気づき

Oura Ring 4日目。今日の発見は、少し皮肉です。

「良いスコア」だからこそ、後悔する。

「ちゃんと回復できている」からこそ、「もっと寝れば良かった」と思う。

これは、ウェアラブルデバイスがなければ気づけなかったことです。

体感だけなら、「6時間44分でも十分だった」で終わる。

でも、データが教えてくれる。

「もっとできたはずだよ」と。

この「もったいなさ」が、明日への改善に繋がります。

今夜は、スマホを寝室に持ち込まない。

もっと早く寝て、7時間、8時間眠る。

そうしたら、明日の朝、どんなスコアが出るだろう。

それが、楽しみです。

私が使っているアイテム

  • Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
  • AutoSleepアプリ(深い睡眠の時間を確認)
  • Oura Ring Gen3(朝のコンディションを直感的に把握)
  • Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)