【1/20】スコア89点に潜む「健康の落とし穴」。お酒を抜いても燃料不足になった理由

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

今朝、iPhoneのヘルスケアアプリを確認すると、睡眠スコアは「89」。 「お酒も飲んでいないし、しっかり眠れた」と安心したのも束の間、AutoSleepが告げたのは、予想外の「睡眠燃料:不足」という警告でした。

ここには、真面目に健康を考える人ほど気づきにくい「健康の落とし穴」が隠されていました。

今日の睡眠スコア
今日の睡眠スコア

本日の睡眠・活動データ(AutoSleep計測)

数値を見ると、一見「合格点」のように思えますが、一点だけ異彩を放つ項目があります。

項目内容備考
iPhoneスコア89「高い」評価
睡眠時間7時間36分時間は十分
深い睡眠3時間08分悪くない数値
平均心拍数66 bpmやや高め
最低心拍数63 bpmいつもより高い
HRVスコア18 ms(-25)昨日の43から激減
睡眠燃料評価不足予想外の警告
前日の歩数5,917歩いつもより少ない
お酒なし休肝日
本日の体感良いでも寝付きは悪かった

データの分析:数値が証明した「第二の喫煙」

AutoSleepのデータ

なぜ「89点」という高スコアなのに、身体の回復を示す燃料評価は「不足」だったのか。その答えは、自律神経の回復力(HRV)の急落にありました。

昨日は日中、数時間にわたって「座りっぱなし」の状態が続きました。 歩数は5,917歩。身体をほとんど動かしていなかったのです。

「座りっぱなしは第二の喫煙」と言われるように、長時間身体を動かさないことは、自律神経に大きなストレスを与えます。寝付きの悪さや夜中の目覚めは、お酒のせいではなく、「適度な肉体疲労の欠如」という健康の落とし穴によるものでした。

「質の高い睡眠」には動くことも必要

今回のデータで痛感したのは、「お酒を抜くだけでは、真のリカバーは完成しない」ということです。

睡眠時間という「量」は確保できていても、日中の活動量が足りなければ、心臓や自律神経は十分に整いません。ヘルスケアの「89点」という数字だけを信じていたら、この「座りすぎのリスク」には一生気づけなかったかもしれません。

まとめ:今日からできる「脱・落とし穴」

心の充足だけでなく、身体もしっかりと「使い切る」こと。 「健康の落とし穴」を可視化してくれたApple Watchのデータのおかげで、今日の行動指針が決まりました。

今日は意識的に立ち上がり、少し多めに歩くことで、明朝の「燃料ジェット」へのリベンジを果たしたいと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用シリコンバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。