【1/21】「プレミアム」な目覚め!健康の落とし穴を、9,000歩の「歩き」で飛び越えた日

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

昨日の記事では、睡眠スコアが高いのに回復が追いつかない「健康の落とし穴」について書きました。その原因は、座りっぱなしによる活動量不足。 そこで昨日は意識的に身体を動かし、歩数を9,483歩まで伸ばしてみました。

その結果、今朝のデータは驚くべき変化を見せてくれました。

今日の睡眠スコア
今日の睡眠スコア

本日の睡眠・活動データ(AutoSleep計測)

昨日の「燃料不足」が嘘のような、輝かしい数値が並んでいます。

項目内容備考
睡眠スコア91ハイスコア
睡眠時間7時間40分理想的な睡眠時間
深い睡眠3時間33分睡眠時間の半分近く
平均心拍数61 bpm安定した状態
最低心拍数57 bpm深いリラックス
HRVスコア25 ms(+7)昨日の18から劇的改善
睡眠燃料評価プレミアム高評価
前日の歩数9,483歩意識的に増やした
お酒なし休肝日継続
本日の体感ぐっすり感朝起きるのが少し辛いほど

データの分析:歩くことは、自律神経の「調律」

昨日のデータと比較すると、歩数を増やしたことがいかに睡眠の「質」に直結するかが分かります。

HRV(心拍変動)のV字回復

昨日は「18」まで落ち込んでいたHRVが、今日は25まで回復しました。 お酒を飲まないだけでなく、適度に身体を動かすことで、自律神経が整い、心臓が本来のリズム(回復力)を取り戻した証拠です。

「深い睡眠」の安定

深い睡眠が3時間33分と、睡眠時間の半分近くを占めています。 体感としても「ぐっすり眠れた」と感じるほどで、朝起きるのが少し辛かった(それだけ深く落ちていた)のも納得の結果です。

寒さという「新たな刺激」と睡眠

昨夜は気温が下がり、少し寒さで目が覚める場面もありました。 しかし、AutoSleepのデータを見る限り、その刺激を跳ね除けるほど身体は回復を優先していたようです。 「適度な活動」という燃料があるからこそ、環境の変化にも揺るがない質の高い睡眠が維持できるのだと実感しました。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用シリコンバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。