【1/23】「願う」から「つくる」へ。私の行動が目覚めをデザインする

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

「明日はよく眠れるといいな」 以前の私は、寝る前にそう祈るだけでした。睡眠はどこか自分では触れられない聖域のようなもので、その良し悪しは「その日の運次第」だと思っていたからです。

しかし、Apple Watchとともに自分の生活を記録し始めてから、その考えは180度変わりました。 睡眠の質は、自分の手でデザインできる。

昨日の私の「選択」が、今朝、見事な答えを連れてきてくれました。

今日の睡眠スコア
今日の睡眠スコア

本日の睡眠・活動データ:狙い通りの「プレミアム」(AutoSleep計測)

睡眠スコアは82点。自分なりの合格ラインである80点をしっかりと超え、中身は理想的な「プレミアム」評価となりました。

項目本日の数値前日との比較
睡眠スコア82良好(80点超え)
睡眠時間7時間45分十分な時間
深い睡眠4時間02分睡眠時間の約6割
HRV(回復力)26 ms(+7)19msから劇的改善
睡眠燃料評価プレミアム通常から大幅アップ
前日の歩数9,964歩目標の8,500歩を突破
お酒なし休肝日継続
本日の体感ぐっすり寝た確かな手応え

データの分析:1万歩が教えてくれた「確信」

今日のAutoSleepスコア
今日のAutoSleepスコア

昨日は、前日の「あと一歩届かなかった歩数」を教訓に、意識的に街を歩きました。結果は9,964歩。自分の中で定義した「8,500歩の壁」を、勢いよく飛び越えてみました。

すると、どうでしょう。 歩数を積み上げたことで自律神経の回復力(HRV)が目に見えて跳ね上がり、評価は「通常」から「プレミアム」へと一気に昇格しました。

驚いたのは、その再現性の高さです。 「これだけ歩けば、明日の自分はこれだけ楽になる」という予測が、今朝、数値として現れた。コントロールできないと思っていた睡眠燃料が、自分の行動次第で変えられると知った時の喜びは、言葉になりません。

睡眠は「一日の選択」へのギフト

深い睡眠が4時間を超え、体感としても「ぐっすり寝た」という確かな手応えがあります。 これは、単に運が良かったわけではありません。

  • しっかり歩いて、体を「燃料」で満たしたこと
  • お酒を休んで、回復の邪魔をしなかったこと
  • 早めに入浴して、体を整えたこと

こうした一つひとつの選択が、朝の数値という形で「合格通知」のように届く。 睡眠をコントロールできると知ることは、自分自身の人生を乗りこなす知恵を手に入れることなのだと実感しています。

まとめ:明日を予約する楽しみ

以前は「だめな日」があると落ち込むだけでしたが、今は違います。 「数値が振るわなかったのは、昨日のあのアクションが足りなかったからだ。じゃあ今日はこうしてみよう」

そうやって、明日の自分のコンディションを今日のうちに予約していく。 50代のフリーランスとして、これほど心強く、楽しい習慣はありません。

今夜も、明日のプレミアムな自分を予約するために、心地よい選択を積み重ねていこうと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか?
数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。