【睡眠ログ2/2】「61 bpm」が教える、身体の正直な反応。

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

昨夜は、お酒を休む「投資」の一日。 しかし、身体にとっては少しだけ「賑やかな」夜でもありました。夕食の炭水化物がいつもより多めだったこと、そして22時台の家族の送迎というイレギュラー。

Apple Watchは、そんな小さな生活の変化を、見逃すことなく数字に変えてくれました。

今日のAutoSleepスコア
今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)

データの比較:アルコールなしでも動く「底」(AutoSleep計測)

項目2/1(静かな休日)2/2(イレギュラーあり)変化・評価
睡眠時間7時間20分6時間32分外出の影響で短縮
深い睡眠3時間55分3時間24分やや減少
最低心拍数59 bpm61 bpm2 bpmの浮上(正直な反応)
平均心拍数64 bpm67 bpm3 bpmの上昇
HRV(回復力)2425わずかに向上
睡眠スコア9686評価は「高い」を維持
前日の歩数7,240歩8,326歩適度な活動
お酒なしなし休肝日継続

「61 bpm」は身体の正直な声

iPhoneヘルスケアの心拍数グラフ
iPhoneヘルスケアの心拍数グラフ

今日のログの主役は、最低心拍数の61 bpmです。 昨日の59 bpmという深い静寂に比べると、わずかに「底」が上がりました。

お酒を飲んでいなくても、消化にエネルギーを使う食事や、深夜の外出による交感神経の刺激が、ダイレクトに心臓の休息を押し上げたのでしょう。でも、これは決して「改悪」ではありません。アルコールという麻痺薬がないからこそ、身体が自分の行動に対して正確に、正直に反応しているという証拠です。

スコアに支配されず、生活を調整する

今日の睡眠スコア(ヘルスケア)
今日の睡眠スコア(ヘルスケア)

iPhoneのスコアは86点。時間は削られましたが、質そのものは大きく崩れていません。 「体は軽い」という体感があるのは、お酒によるダメージがない分、身体がしなやかにイレギュラーを吸収できたからかもしれません。

「下がった=ダメ」「上がった=失敗」と短絡的に捉えるのではなく、数字を「自分をデザインするためのヒント」として読み解く。昨日の自分が選んだ「飲まない」という投資が、今日の私を支えてくれました。

洗いたての寝具が心地よかっただけに、睡眠時間の短縮は少し惜しいですが、今日の「61 bpm」という正直な回答を糧にして、また今夜の休息を整えてあげようと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。