【睡眠ログ2/5】98点なのに心拍数が落ちない夜。「無限手巻き寿司」が教えてくれたこと

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

今朝、Apple Watchの通知を見て驚きました。睡眠スコアは、過去最高クラスの98点。

今日の睡眠スコア(ヘルスケア)
今日の睡眠スコア(ヘルスケア)

昨夜は家族で手巻き寿司を楽しんだのですが、好きな具材を選んで巻く楽しさに、ついつい「もう一本…」が止まらなくて。

でも、不思議と身体は「フル充電!」という感じではありません。 その答えは、数字の奥に隠れていました。

今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)
今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)

データの比較:98点の「内側」にある正直な反応(AutoSleep計測)

昨日の「理想的な調整」ができた日と、今回の「無限手巻き寿司」の夜。 特に「深い睡眠」が大幅に減っている事実に注目です。

項目2/4(理想の調整)2/5(無限手巻き寿司)変化の意味
睡眠スコア9698時間はたっぷり確保
睡眠時間6時間42分7時間18分しっかり確保
深い睡眠4時間18分2時間00分激減。回復の質に影響か
平均心拍数66 bpm70 bpm消化による「夜勤」の形跡
最低心拍数59 bpm62 bpmベースがわずかに底上げ
快適指数6.111.25内部の忙しさが反映
HRV(回復力)3118自律神経がフル稼働
前日の歩数9,430歩8,587歩適度な活動
お酒なしなし休肝日継続

身体の「夜勤」と、深い眠りの変化

iPhoneヘルスケアの心拍数グラフ
iPhoneヘルスケアの心拍数グラフ

平均心拍数が70 bpmまで上がり、深い睡眠が2時間ちょうどとなっていたのは、寝ている間も心臓が胃腸へ血液を送り続け、消化という大切なお仕事をこなしていたからかもしれません。

最低心拍数も62 bpmと、普段よりわずかに高い位置で推移していました。さらに、消化活動で上がった体温と、少し高めだった「湯たんぽ」の影響も重なったようです。身体がリラックスのスイッチ(自律神経)を全開にできず、眠りの質がいつもより「活動的」な方に偏ってしまったようです。

美味しい時間を全力で楽しんだ翌朝、データを通じて自分の身体の「頑張り」を知ることができました。

攻めの「時間設計」への気づき

今回のデータを見て、ふと思いました。 「もし、ここにさらにお酒が伴っていたら、私の身体はどれほどハードなスケジュールをこなすことになったんだろう…」と。

お酒を否定するのではなく、これからも美味しく、そして翌朝もスッキリ迎えるために、新しい自分ルールが見えてきました。

  • 「早めの食事」で消化を味方につける
  • 会食も「早めのスタート」が理想

美味しいものを心ゆくまで楽しむ日こそ、17時や18時といった早めの時間からスタートする。その「時間の余白」こそが、翌朝の深い眠りを買い取るための、自分への最高の投資なのだと感じます。

スコアだけに踊らされないために

睡眠スコア98点。でも、その実態は「身体が一生懸命働いていた夜」。 お酒を休んでいるからこそ、こうした食事や環境の影響がクリアに見えるのは、最高に面白い発見です。

今夜は「量」や「湯たんぽの温度」を少しだけ調整して、明日の朝にどれだけ「深い睡眠」を取り戻せるか、実験してみたいと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
  • 湯たんぽ(お湯入れ式)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。