おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
「リセットの日曜日」という、最高の寝室環境
昨日は日曜日。私にとって日曜日は、お酒もなるべく休んで、いいコンディションの月曜日を迎えるための準備の日。一週間を気持ちよく始めるために、寝具をすべて洗濯して「リセット」しました。
清潔なシーツに包まれる瞬間のあの多幸感。肌から伝わる「心地よさ」は、それだけで眠りのスイッチを一段深く入れてくれる気がします。
昨夜は選挙特番を追いかけてしまい、布団に入るのはいつもより少し遅くなりました。それでも今朝、驚くほどスッキリと目が覚めたのは、整えられた「環境」が味方してくれたからかもしれません。

スコア「88点」の中に見える、驚異の効率(AutoSleep計測)
今朝の睡眠スコアは88点。 就寝が遅れた分、時間は6時間28分と短めでしたが、その中身には面白い変化が隠れていました。昨日の「納得の95点」と比較してみます。
| 項目 | 2/8(お酒なし) | 2/9(夜更かし/寝具リセット) | 変化のポイント |
|---|---|---|---|
| 睡眠スコア | 95点 | 88点 | 時間の短さがスコアに反映 |
| 睡眠時間 | 6時間46分 | 6時間28分 | 短め |
| 深い睡眠 | 3時間38分 | 3時間46分 | 睡眠時間は短いが、さらに深い眠りに |
| 前日の歩数 | 8,433歩 | 8,547歩 | 適度な活動が深い眠りを支えた |
| 快適指数 | 4.53 | 4.09 | 依然として「非常に良い」をキープ |
| 目覚めの体感 | スッキリ軽い | 目覚めスッキリ | 夜更かしの影響を感じさせない |
| お酒 | なし | なし | 休肝日継続 |

日中の活動が、眠りの「深さ」を連れてくる
今回のデータで注目したいのは、日中の歩数との相関です。 一昨日の活動(6,547歩)に比べ、昨日は8,547歩と、意識的に身体を動かしていました。
睡眠時間は減ったのに、深い睡眠は昨日よりさらに増えている。 お酒を抜き、適度に身体を動かし、さらに寝具まで整えたことで、私の身体の「集中メンテナンス能力」はいよいよ研ぎ澄されてきたようです。日中の適度な活動が、眠りのギアをもう一段上げてくれたことを数字が証明してくれました。
根性ではなく「環境・活動・データ」で乗りこなす

「朝起きられないのは根性がないからだ」と自分を責めるのは、もうやめました。 代わりに私は、シーツを洗い、日中に歩数を稼ぎ、お酒を控え、そしてアプリの数値を確認します。
たとえ少し夜更かしをしても、環境と活動の質を上げれば、身体はここまで「リカバリー」してくれる。そしてデータが客観的な数字を見せてくれるからこそ、次はどう動くべきか、意志の力を使わずに判断できる。
自分なりの「最適解」を知る旅。 日曜日にリセットした清潔な寝具とともに、また新しい一週間を自分らしく乗りこなしていこうと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
