【睡眠ログ2/19】カフェオレ、ポテチ、YouTube。こんな日もある。

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

7時間15分眠ったのに、体がだるい

今朝、Apple WatchのAutoSleepを見ると、こんな数字が表示されていました。

  • 睡眠時間:7時間15分
  • 深い睡眠:3時間30分
  • 快適指数:1.37「低い」

睡眠時間は十分。深い睡眠も悪くない。

でも、快適指数は「1.37」。

AutoSleepの快適指数は1〜7の範囲で、数字が高いほど質が良い。1.37は「かなり低い」レベルです。

そして、体感も「ややだるい」。目覚めがスッキリせず、起きてからもぼんやりする時間が長かった。

数字と体感が、一致しています。

今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)
今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)

データが示す「質の低下」

今朝のデータを見てみます。

項目データ
睡眠時間7時間15分
深い睡眠3時間30分
良質な睡眠5時間17分
平均心拍数66 bpm
最低心拍数58 bpm
HRV25
快適指数1.37「低い」
睡眠燃料評価通常
今日の睡眠スコア(AutoSleep)
今日の睡眠スコア(AutoSleep)

睡眠時間は7時間を超えているのに、快適指数が低い。

これは、「眠った時間」ではなく、「睡眠の質」が問題だったということです。

睡眠の質を下げた3つの要因

昨夜、振り返ると3つの要因がありました。

要因1:15時のカフェオレ

午後から友人とお茶を2時間半。座りっぱなしで、カフェオレを飲みました。

15時のカフェインが、夜の睡眠に影響したのかもしれません。

要因2:21時のポテチ

お酒は飲まなかったのですが、食事の後に物足りなさを感じて、21時過ぎまでポテチを食べてしまいました。

寝る前の食事は、睡眠の質を下げる。頭では分かっているのに。

要因3:高温の湯たんぽ→中途覚醒

23時半前には寝たのですが、いつもより熱めの湯たんぽを入れてしまい、暑くて目が覚めてしまいました。

そして、そこからYouTubeを見てしまった。

湯たんぽの温度調整と、中途覚醒後のスマホ。どちらも、睡眠の質を下げる要因でした。

「お酒なし」でも、睡眠の質は下がる

今回の発見は、これです。

「お酒を飲まなくても、睡眠の質は下がる」

  • 午後のカフェイン
  • 夜遅い食事
  • 中途覚醒後のスマホ

お酒こそ飲まないものの、反省の多い夜でした。

AutoSleepの快適指数1.37が、その「質の低下」を正直に示しています。

ただ、今は元気になっているので、疲労は蓄積していないのかもしれません。朝の「質の悪さ」は確かにあったけれど、回復はできている。

この微妙なバランスを、データが教えてくれました。

昨日の振り返り

昨日やったこと:

  • お酒なし(これは守れた)
  • 夕食20時、入浴18時(基本は守れた)
  • 7,816歩(少し少なめ)

でも:

  • 15時カフェオレ
  • 21時ポテチ
  • 高温湯たんぽ→中途覚醒
  • YouTube

昨日はイレギュラーが多すぎました。前日の疲れも残っていたのかもしれません。

「お酒を飲まなければ大丈夫」ではない。

睡眠の質を守るには、もっと気をつけるべきことがある。

AutoSleepが、それを教えてくれました。

こんな日もある。それでいい。

今夜は、シンプルに戻そう。

でも、完璧じゃなくてもいい。

カフェオレを飲む日も、ポテチを食べる日も、YouTubeを見てしまう日も、ある。

大切なのは、「失敗した」と責めることじゃなく、「次はどうしよう」と考えること。

AutoSleepの快適指数1.37は、「ダメだった」じゃなく、「こういう日もあるよね」と教えてくれた気がします。

明日は、また新しい一日。

私が使っているアイテム

  • Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
  • AutoSleepアプリ(快適指数で睡眠の質を確認)
  • Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)