おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
99点と、体感の一致
今朝、iPhone純正のヘルスケアを見ると、こう表示されていました。
睡眠スコア:99点
「ナイス。昨夜は就寝時刻を守ったので99点を獲得できました。」
iPhone純正のヘルスケアは、いつも高スコアを出す傾向があります。
でも、今朝は違う。
スコアと体感が、ちゃんと一致している。よく寝た感があり、目覚めも良い。
この「一致」が、珍しい。

すべてのデータが「最高」を示している
今朝のデータを見てみます。
| 項目 | データ | 評価 |
|---|---|---|
| iPhone純正 | 99点 | 非常に高い |
| AutoSleep睡眠時間 | 7時間33分 | – |
| AutoSleep快適指数 | 4.50 | 非常に良い |
| 深い睡眠 | 3時間31分 | – |
| 良質な睡眠 | 5時間26分 | – |
| 平均心拍数 | 65 bpm | – |
| HRV | 32 | – |
| 睡眠燃料評価 | プラス | – |
| 睡眠バンク | 6.8% 預金 | – |
iPhone純正99点だけではありません。
AutoSleepの快適指数は4.50「非常に良い」。
これは、今までで最高レベルの数字です。
すべてのデータが、「最高の睡眠だった」と言っています。

今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)
でも、守れなかったことがある
昨夜、実はこんなことがありました:
- 午前中から徒歩での移動が多く、いい感じに疲労があった(これは良かった)
- 長めの昼寝をした
- そのせいで、寝る前に覚醒してしまった
- ベッドで、Googleの生成AI「Gemini」と旅行の計画について相談タイムを長めに持ってしまった
- 結果、就寝時刻が遅くなった
iPhone純正は「就寝時刻を守った」と言っていますが、実際は守れていません。
そして、「ベッドでスマホ」という、やってはいけないこともしていました。
完璧ではなかった。
でも、それでも99点。
お酒を飲まなければ、身体は回復する
ベッドでスマホを見て、就寝時刻も守れなかった。
でも、99点。
なぜ?
答えは、シンプルです。
お酒を飲まなかったから。
昨夜やったこと:
- お酒なし(これが一番大事)
- 夕食20時、入浴18時(基本は守った)
- 8,549歩(適度な活動)
- 長めの昼寝(覚醒の原因)
- ベッドでスマホ(反省ポイント)
- 就寝時刻が遅くなった(反省ポイント)
反省点は多い。
でも、iPhone純正99点、AutoSleep快適指数4.50。
そして、体感も「よく寝た」。
お酒を飲まなければ、多少の失敗は許容される。
これが、今朝のデータが教えてくれたことです。
お酒の有無が、すべてを決める
昨日(2/20)と今日(2/21)を比べてみます。
| 日付 | お酒 | iPhone純正 | AutoSleep快適指数 | 体感 |
|---|---|---|---|---|
| 2/20 | 白ワイン+ウイスキー | 96点 | 1.91(低い) | お酒を飲んだ日にしては良かった |
| 2/21 | なし | 99点 | 4.50(非常に良い) | よく寝た、目覚めも良い |
昨日(2/20)は、お酒を飲んだけれど、タイミングを守りました。18時〜20時前に飲み終え、就寝時刻も守りました。
今日(2/21)は、お酒は飲まなかったけれど、ベッドでスマホを見て、就寝時刻も守れませんでした。
それでも、今日の方が圧倒的に良い。
iPhone純正で3点差、AutoSleep快適指数で2.59ポイント差。
そして、体感も全然違う。
お酒の有無が、すべてを決める。
これが、事実です。

今日の睡眠スコア詳細2(AutoSleep)
今日の気づき
ベッドでスマホは、やめよう。
就寝時刻も、ちゃんと守ろう。
でも、それ以上に大事なのは、お酒を飲まないこと。
お酒を飲まなければ、身体はしっかり回復してくれる。
それを、今朝の99点が教えてくれました。
私が使っているアイテム
- Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
- AutoSleepアプリ(快適指数で睡眠の質を確認)
- Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)
