【睡眠ログ2/21】99点。お酒なしの力。

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

99点と、体感の一致

今朝、iPhone純正のヘルスケアを見ると、こう表示されていました。

睡眠スコア:99点

「ナイス。昨夜は就寝時刻を守ったので99点を獲得できました。」

iPhone純正のヘルスケアは、いつも高スコアを出す傾向があります。

でも、今朝は違う。

スコアと体感が、ちゃんと一致している。よく寝た感があり、目覚めも良い。

この「一致」が、珍しい。

今日の睡眠スコア(ヘルスケア)
今日の睡眠スコア(ヘルスケア)

すべてのデータが「最高」を示している

今朝のデータを見てみます。

項目データ評価
iPhone純正99点非常に高い
AutoSleep睡眠時間7時間33分
AutoSleep快適指数4.50非常に良い
深い睡眠3時間31分
良質な睡眠5時間26分
平均心拍数65 bpm
HRV32
睡眠燃料評価プラス
睡眠バンク6.8% 預金

iPhone純正99点だけではありません。

AutoSleepの快適指数は4.50「非常に良い」。

これは、今までで最高レベルの数字です。

すべてのデータが、「最高の睡眠だった」と言っています。


今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)

今日の睡眠スコア詳細(AutoSleep)

でも、守れなかったことがある

昨夜、実はこんなことがありました:

  • 午前中から徒歩での移動が多く、いい感じに疲労があった(これは良かった)
  • 長めの昼寝をした
  • そのせいで、寝る前に覚醒してしまった
  • ベッドで、Googleの生成AI「Gemini」と旅行の計画について相談タイムを長めに持ってしまった
  • 結果、就寝時刻が遅くなった

iPhone純正は「就寝時刻を守った」と言っていますが、実際は守れていません。

そして、「ベッドでスマホ」という、やってはいけないこともしていました。

完璧ではなかった。

でも、それでも99点。

お酒を飲まなければ、身体は回復する

ベッドでスマホを見て、就寝時刻も守れなかった。

でも、99点。

なぜ?

答えは、シンプルです。

お酒を飲まなかったから。

昨夜やったこと:

  • お酒なし(これが一番大事)
  • 夕食20時、入浴18時(基本は守った)
  • 8,549歩(適度な活動)
  • 長めの昼寝(覚醒の原因)
  • ベッドでスマホ(反省ポイント)
  • 就寝時刻が遅くなった(反省ポイント)

反省点は多い。

でも、iPhone純正99点、AutoSleep快適指数4.50。

そして、体感も「よく寝た」。

お酒を飲まなければ、多少の失敗は許容される。

これが、今朝のデータが教えてくれたことです。

お酒の有無が、すべてを決める

昨日(2/20)と今日(2/21)を比べてみます。

日付お酒iPhone純正AutoSleep快適指数体感
2/20白ワイン+ウイスキー96点1.91(低い)お酒を飲んだ日にしては良かった
2/21なし99点4.50(非常に良い)よく寝た、目覚めも良い

昨日(2/20)は、お酒を飲んだけれど、タイミングを守りました。18時〜20時前に飲み終え、就寝時刻も守りました。

今日(2/21)は、お酒は飲まなかったけれど、ベッドでスマホを見て、就寝時刻も守れませんでした。

それでも、今日の方が圧倒的に良い。

iPhone純正で3点差、AutoSleep快適指数で2.59ポイント差。

そして、体感も全然違う。

お酒の有無が、すべてを決める。

これが、事実です。


今日の睡眠スコア詳細2(AutoSleep)

今日の睡眠スコア詳細2(AutoSleep)

今日の気づき

ベッドでスマホは、やめよう。

就寝時刻も、ちゃんと守ろう。

でも、それ以上に大事なのは、お酒を飲まないこと。

お酒を飲まなければ、身体はしっかり回復してくれる。

それを、今朝の99点が教えてくれました。

私が使っているアイテム

  • Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
  • AutoSleepアプリ(快適指数で睡眠の質を確認)
  • Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)