おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
今日から、私にとって少しイレギュラーな数日間が始まります。 楽しみな予定や特別な行事が重なる時期。意識では「さあ、いくぞ!」と前向きに構えていても、身体は正直にその「非日常」の気配を察知しているようです。
今朝、ふと感じた「少し呼吸が荒いような感覚」。それは、まさに大切な予定を前にしたときの、心地よい緊張感の表れでした。

睡眠ログ:データが語る「準備モード」の身体(AutoSleep計測)
今朝の数値を昨日と比較すると、身体が静かに「戦闘準備」に入っているのがよくわかります。
| 項目 | 1/26 | 1/27(今日) | 評価・変化 |
|---|---|---|---|
| 睡眠時間 | 5時間25分 | 5時間19分 | ほぼ横ばい |
| 深い睡眠 | 3時間05分 | 3時間27分 | 全体の64%が「深い」 |
| 最低心拍数 | 59 bpm | 57 bpm | さらに低下 |
| HRV(回復力) | 28 | 18 | 自律神経がアクセルを踏んでいる状態 |
| 快適指数 | 4.72 | 1.32 | 身体はやや緊張気味 |
| お酒 | なし | なし | 休肝日継続 |
| 本日の体感 | クリア | 呼吸が荒いが体は軽い | 心地よい緊張感 |
脳内で行われていた「無意識のシミュレーション」
「忘れ物はないか」「目的地までの段取りは」「イレギュラーな事態にどう備えるか」
意識していないつもりでも、脳はバックグラウンドでフル回転してシミュレーションを繰り返していたのでしょう。それが、HRV(心拍変動)の低下や、快適指数の急落という形で現れました。
いわば、身体が「遠足の前の夜」のようなドキドキ状態にあるということです。この変化もまた、大切な予定を全力で楽しもうとする自分自身のエネルギーの一部なのだと、ポジティブに受け入れています。
お酒を休んだことで手に入れた「3時間半の盾」
これほどまでに脳内が忙しかったにもかかわらず、目覚めたときに「体が重くない」と感じられたのは、間違いなくお酒を休んだという選択があったからです。
心臓や内臓をアルコールの分解という重労働から解放してあげたことで、5時間余りの睡眠時間のうち、実に3時間27分という驚異的な密度で「深い睡眠」を得ることができました。
脳がどれほどドキドキしていても、土台となる身体のメンテナンスがしっかり完了していれば、人は前を向いて踏み出せます。この深い眠りのデータが、今の私にとっての何よりの安心材料です。
予定を楽しむための「身体の調整」
イレギュラーな日々は、どうしても身体に小さな負荷をかけます。 でも、その変化をApple Watchを通して客観的に知ることで、「今は少し呼吸を整えよう」「夜はしっかり休もう」と、自分の状態をデザインすることができます。
今日という特別な一日を、この確かな「深い眠り」を武器に、軽やかに走り抜けてこようと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
