おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
昨日は遠出の初日。移動も含めて、気づけば12,000歩を超えていました。 今朝はアラームが鳴る前にパッと目が覚めましたが、これは旅の興奮だけではないはず。昨夜、大好きなお酒をあえて「お休み」にした自分に、静かに感謝したくなる朝です。

昨夜のデータ(AutoSleep計測)
リカバリーを経て、再び活動量が上がった今朝の数値です。
| 項目 | 1/29(お酒なし) | 1/30(お酒なし/遠出) | 変化・評価 |
|---|---|---|---|
| 睡眠時間 | 6時間43分 | 6時間13分 | やや短め |
| 深い睡眠 | 3時間06分 | 2時間58分 | 安定して確保 |
| 平均心拍数 | 62 bpm | 64 bpm | 微増(移動の疲れ) |
| 最低心拍数 | 58 bpm | 55 bpm | より深く休めている |
| HRV(回復力) | 20 | 24 | この一週間で最高値 |
| 快適指数 | 3.11 | 2.11(OK) | 物理的な疲労で低下 |
| 睡眠スコア | 91 | 89 | 高得点維持 |
| 前日の歩数 | 8,081歩 | 12,897歩 | 約5,000歩の増加 |
| お酒 | なし | なし | 休肝日継続 |
自律神経の数値と、心臓の「底」

今朝のデータで一番驚いたのは、心拍変動(HRV)が24まで上がっていたことです。お酒を飲んでいた数日前は10台でしたが、着実に数値が上向いています。
平均心拍数は64 bpmと少し高めでしたが、最低心拍数が55 bpmまでしっかり下がっていたのが、なんだかホッとする数字でした。1.2万歩を歩いた日の夜でも、お酒という「ノイズ」がないおかげで、心臓は深いところでちゃんと休息の「底」まで降りていけたんだな、と。
快適指数が2.11に下がっているのは身体の正直な疲れですが、HRVが高いおかげか、頭の中は驚くほどクリアです。「飲まないでよかった」という実感は、この脳の冴えから来ているのでしょう。

「義務感」から「客観視」へ
iPhone純正のスコアからは「昨夜は就寝時刻を守れてよかったですね」という一言がありました。寝る時間を守る。そんな地味な「事前のデザイン」が、89点という高得点の土台になっています。
以前の私なら、1.2万歩という数字を「もっと歩かなきゃ」という義務感で見ていたかもしれません。でも今は、Apple Watchのデータを見て「これだけ動いたから、今夜は身体をしっかり休ませてあげよう」と、客観的に自分を労わることができます。
今日を楽しむための、昨夜の選択
今日からさらに遠出のメインイベントが始まります。昨夜の「お酒なし」という選択は、今日の景色をより鮮やかに、足取りをより軽くするための、自分への先行投資になりました。
数字に縛られるのではなく、数字を味方につけて、今日を全力で楽しもうと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
