おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
昨日の後悔を、静かな夜で上書きする
昨日の朝、自分への失望感とともに「家では飲まないほうが得策かもしれない」と肝に銘じた私。
その言葉通り、昨夜はお酒を一切抜きにしました。夕食は19時前に済ませ、21時には入浴。特別なことは何もせず、ただ身体を休めることだけを考えた、静かな夜でした。

99点と92点。どちらが「正解」か(AutoSleep計測)
今朝の睡眠スコアは92点。 昨日の「99点」という満点に近い数字に比べれば、少し下がっています。睡眠時間も5時間54分と、いつもより短めでした。

アプリの「快適指数」は1.99(低い)という厳しい査定を下しています。

しかし、目覚めた瞬間の体感は、昨日とは比べものにならないほどスッキリとしていました。睡眠時間は少ないはずなのに、「ちゃんと寝た」という確かな感覚がある。
その理由は、やはり心拍数に表れていました。
| 項目 | 2/6(お酒あり40g) | 2/7(休肝日) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 睡眠スコア | 99 | 92 | スコアは低下 |
| 睡眠時間 | 8時間22分 | 5時間54分 | 短め |
| 深い睡眠 | 3時間39分 | 3時間45分 | 上回る |
| 平均心拍数 | 68 bpm | 64 bpm | 4ポイント低下 |
| 快適指数 | 3.11 | 1.99 | 低い評価 |
| お酒 | 40g | なし | 休肝日 |
平均心拍数:64 bpm (昨日の68 bpmから4ポイント低下)
目標とする50台にはまだ届きませんが、お酒を抜いたことで、心臓の「残業」が明らかに軽減されています。
99点の「気絶」と、92点の「回復」
昨日の「お酒を飲んだ99点」は、長く深く気絶していただけのものでした。 今日の「お酒を抜いた92点」は、短時間であっても心臓がリラックスし、身体が本来のメンテナンスを行えた時間です。
アプリが「低い」と評価した快適指数1.99の朝に、私は昨日よりもずっと豊かな「自分を乗りこなせている感覚」を取り戻していました。
昨日のため息が、今朝の爽快感を際立たせる
「あー、やっぱりお酒って……」 昨日のあのため息があったからこそ、今朝の澄み切った目覚めがより鮮やかに感じられます。
お酒を飲まない夜が、どれだけ身体に「平穏」をもたらしてくれるのか。 数字上のスコアだけでは決して分からない、自分だけの「快眠の正体」に、また一歩近づけた気がします。
今日は、この軽い身体でルーティンをこなし、一日を丁寧に過ごしてみようと思います。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
