おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
「お疲れ様の一杯」から「明日のためのフル充電」へ
昨日は、細々としたタスクや準備が重なり、頭も身体もフル回転な一日でした。
以前の私なら、こういう日こそ「あー疲れた!」と、ほっと一息つくためにお酒を手に取っていたでしょう。あるいは、良いスコアが続いた時の「ご褒美」として飲んでいたかもしれません。
でも、昨夜の私は違いました。「飲まない方が、確実に身体を休められる」という確信が、お酒への衝動を上回ったのです。

スコア「92点」。身体が証明した正解(AutoSleep計測)
今朝、Apple Watchが教えてくれた数字は、私の選択が「最高のご褒美」だったことを証明してくれました。
| 項目 | 2/9(夜更かし) | 2/10(忙しい日の休肝) | 変化のポイント |
|---|---|---|---|
| 睡眠スコア | 88点 | 92点 | 睡眠の「深さ」が圧倒的 |
| 深い睡眠 | 3時間46分 | 4時間14分 | 過去最高。身体が全力で修復された証 |
| 快適指数 | 4.09 | 6.38(最高) | 自律神経が完全にリセット |
| 目覚めの体感 | スッキリ | ぐっすり(少し重い) | 深い眠りによる「フル充電」 |
| お酒 | なし | なし | 休肝日継続 |


「断酒」ではなく「最適解」の選択
これは「断酒」ではありません。今のところはお酒をやめるつもりはありません。
お酒を一生禁止するのではなく、今の自分のコンディションと、明日の自分のために、どちらが「より心地よいか」を天秤にかけているだけ。
今の私は、お酒による一時的な高揚感よりも、深い睡眠によって翌朝「内蔵バッテリーがフル充電されている」と感じる感覚の方が、はるかに勝っています。
体感とデータの「面白いズレ」
面白いことに、これだけスコアが良いのに、目覚めた瞬間は「少し起きにくいな」と感じました。
でも、データを見れば一目瞭然。深い睡眠が4時間14分と驚異的な長さです。 「起きにくい=疲れが取れていない」のではなく、「あまりに深く眠っていたから、まだ眠気が残っているだけ」。そうポジティブに解釈できるのも、データで自分を客観視しているおかげです。
根性ではなく「ロジック」で選ぶ
忙しさをアルコールで誤魔化すのではなく、睡眠という最高のメンテナンスで解決する。 日々スコアを記録し、自分の身体と対話を続けているからこそ、この「最適解」を迷わず選べるようになりました。
日曜日にリセットした清潔なシーツ、そして昨夜の賢い選択。 今日という一日も、最高に整ったコンディションで向き合えそうです。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
