おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
1杯の満足感と、主体的な選択

昨夜は久しぶりに少しだけお酒を飲みました。ハイボールを一杯(ウイスキー量30ml)。正直、もう1杯いけた。でも今日は、この満足感のままグラスを置くことにしました。
以前の自分なら、その誘惑に負けていたかもしれません。しかし昨夜は、その1杯をゆっくりと味わい、心地よい充足感の中でスッと終えることができました。19時に夕食をスタートし、アルコールは20時前には飲み終える。この引き際の速さが、結果としてAutoSleepのスコア「94点」という、飲酒後としては驚異的な数字に繋がりました。
データが示す「崩れない」理由(AutoSleep計測)
昨夜の数値を、過去のハイスコア時と比較してみると、今回の「設計」がもたらした安定感が浮き彫りになります。
| 項目 | 2/11(記録日/休肝) | 2/12(昨日/休肝) | 2/13(今朝/飲酒あり) |
|---|---|---|---|
| 睡眠スコア | 96点 | 90点 | 94点 |
| 睡眠時間 | 8時間超 | 6時間48分 | 7時間05分 |
| 深い睡眠 | 3時間34分 | 3時間01分 | 3時間32分 |
| 最低心拍数 | 59 bpm | 59 bpm | 60 bpm |
| HRV(回復力) | 32 | 44 | 31 |
| 前日の歩数 | 7,441歩 | 9,203歩 | 7,919歩 |
| お酒 | なし | なし | ウイスキー30ml |
昨日の爆発的な回復(HRV 44)からは落ち着いたものの、注目すべきはハイスコア96点を出した2/11(休肝日)のHRV 32とほぼ同等の数値を維持しているという事実です。
最低心拍数も「60」と極めて安定。アルコールが身体に与える負荷を最小限に抑え込みつつ、そのリラックス効果を穏やかに享受できたことがわかります。


「依存」ではなく「選択」
お酒を完全に断つのではなく、自分のコンディションを理解した上で、主体的に「時間」と「量」を決めて楽しむ。昨日は午前中の外出実務による適度な疲れもありましたが、それ以上に「19時夕食・21時入浴」という基本のリズムが、アルコールという揺らぎをしっかり受け止めてくれました。
「条件が揃えば、質は守れる」。この設計が再現できるのか、また次の一杯で検証してみたい。そんな楽しみが、また一つ増えました。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
