おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
今朝の目覚めは、驚くほどクリアでした。 睡眠時間は5時間25分。普段なら「もう少し寝たい」とグズる時間ですが、今日は体がスッと軽く、意識がすぐに立ち上がりました。
その理由は、睡眠時間が短いからこそ、徹底して「心拍数の負荷を引き算した」ことにありました。

データの答え:30mlのウイスキー vs ゼロ(AutoSleep計測)
前日の「30mlのウイスキー」を楽しんだ夜と、昨夜の「お酒なし」の夜。 わずかな差に思えますが、心臓はその違いをはっきりと記録していました。
| 項目 | 1/25(ウイスキー30ml) | 1/26(お酒なし) |
|---|---|---|
| 最低心拍数 | 60 bpm | 59 bpm |
| 深い睡眠 | 3時間14分 | 3時間05分 |
| 睡眠時間 | 7時間40分 | 5時間25分 |
| 前日の歩数 | 8,449歩 | 8,939歩 |
| 目覚めの体感 | 良好 | 体が軽く、非常にクリア |
30mlというごく少量であっても、私の体では最低心拍数が50台に届くことはありません。一方、お酒を完全に抜いた昨夜は59 bpm。 このわずかな心拍数の低下が、目覚めの「すっきり感」に直結しているのだと、データを見て確信しました。
睡眠不足を「質」で補った3つの秘訣
時間が限られている時ほど、心臓に余計な「残業(アルコール分解)」をさせないことが、短時間で脳と体をフルリカバリーさせる鍵になります。
- 「アルコール・ゼロ」で負荷を最小化
心拍数が即座に休息モードへ切り替わりました。
- 「8,939歩の適度な疲労」
脳ではなく体を疲れさせることで、深い眠りへ。
- 「洗いたての寝具」
清潔な香りが自律神経を整える、強力なスイッチになりました。
このデザインが、5時間台の睡眠でも3時間(全体の57%)という驚異的な深い睡眠を連れてきてくれました。
「完璧」ではなく「納得感」のある選択を
もちろん、毎日お酒を完璧にコントロールすることは簡単ではありません。 美味しい食事に誘われれば飲みたくなるし、付き合いで断れない夜もある。気分が沈んでいて一杯に救われたい時だってあります。
でも、大切なのは「自分にとってのベストコンディション」がどんな状態かを知っておくことではないでしょうか。
「今日は睡眠時間が確保できないから、お酒はやめておこう」 「明日は休みだから、多少心拍数が上がってもこの一杯を楽しもう」
そんな風に、自分の体と相談して、納得して選択できること。 Apple Watchはそのための、最も身近で誠実な「通訳」になってくれます。
「なんとなく不調」なまま過ごすのではなく、自分の体の仕組みを理解して、その時々に最適な「休息のデザイン」を選び取る。 そんな風に人生のハンドルを自分で握る楽しさを、手首の上のデータが教えてくれています。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
