【1/26】「体との対話」で決める夜。短時間睡眠を支える、心臓への思いやり

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

今朝の目覚めは、驚くほどクリアでした。 睡眠時間は5時間25分。普段なら「もう少し寝たい」とグズる時間ですが、今日は体がスッと軽く、意識がすぐに立ち上がりました。

その理由は、睡眠時間が短いからこそ、徹底して「心拍数の負荷を引き算した」ことにありました。

今日のAutoSleepのスコア
今日のAutoSleepのスコア

データの答え:30mlのウイスキー vs ゼロ(AutoSleep計測)

前日の「30mlのウイスキー」を楽しんだ夜と、昨夜の「お酒なし」の夜。 わずかな差に思えますが、心臓はその違いをはっきりと記録していました。

項目1/25(ウイスキー30ml)1/26(お酒なし)
最低心拍数60 bpm59 bpm
深い睡眠3時間14分3時間05分
睡眠時間7時間40分5時間25分
前日の歩数8,449歩8,939歩
目覚めの体感良好体が軽く、非常にクリア

30mlというごく少量であっても、私の体では最低心拍数が50台に届くことはありません。一方、お酒を完全に抜いた昨夜は59 bpm。 このわずかな心拍数の低下が、目覚めの「すっきり感」に直結しているのだと、データを見て確信しました。

睡眠不足を「質」で補った3つの秘訣

時間が限られている時ほど、心臓に余計な「残業(アルコール分解)」をさせないことが、短時間で脳と体をフルリカバリーさせる鍵になります。

  1. 「アルコール・ゼロ」で負荷を最小化

心拍数が即座に休息モードへ切り替わりました。

  1. 「8,939歩の適度な疲労」

脳ではなく体を疲れさせることで、深い眠りへ。

  1. 「洗いたての寝具」

清潔な香りが自律神経を整える、強力なスイッチになりました。

このデザインが、5時間台の睡眠でも3時間(全体の57%)という驚異的な深い睡眠を連れてきてくれました。

「完璧」ではなく「納得感」のある選択を

もちろん、毎日お酒を完璧にコントロールすることは簡単ではありません。 美味しい食事に誘われれば飲みたくなるし、付き合いで断れない夜もある。気分が沈んでいて一杯に救われたい時だってあります。

でも、大切なのは「自分にとってのベストコンディション」がどんな状態かを知っておくことではないでしょうか。

「今日は睡眠時間が確保できないから、お酒はやめておこう」 「明日は休みだから、多少心拍数が上がってもこの一杯を楽しもう」

そんな風に、自分の体と相談して、納得して選択できること。 Apple Watchはそのための、最も身近で誠実な「通訳」になってくれます。

「なんとなく不調」なまま過ごすのではなく、自分の体の仕組みを理解して、その時々に最適な「休息のデザイン」を選び取る。 そんな風に人生のハンドルを自分で握る楽しさを、手首の上のデータが教えてくれています。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。