【1/27】「特別な行事」を前にして。脳内のバックグラウンド再生を支える、深い睡眠の力

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

今日から、私にとって少しイレギュラーな数日間が始まります。 楽しみな予定や特別な行事が重なる時期。意識では「さあ、いくぞ!」と前向きに構えていても、身体は正直にその「非日常」の気配を察知しているようです。

今朝、ふと感じた「少し呼吸が荒いような感覚」。それは、まさに大切な予定を前にしたときの、心地よい緊張感の表れでした。

今日のAutoSleepのスコア
今日のAutoSleepのスコア

睡眠ログ:データが語る「準備モード」の身体(AutoSleep計測)

今朝の数値を昨日と比較すると、身体が静かに「戦闘準備」に入っているのがよくわかります。

項目1/261/27(今日)評価・変化
睡眠時間5時間25分5時間19分ほぼ横ばい
深い睡眠3時間05分3時間27分全体の64%が「深い」
最低心拍数59 bpm57 bpmさらに低下
HRV(回復力)2818自律神経がアクセルを踏んでいる状態
快適指数4.721.32身体はやや緊張気味
お酒なしなし休肝日継続
本日の体感クリア呼吸が荒いが体は軽い心地よい緊張感

脳内で行われていた「無意識のシミュレーション」

「忘れ物はないか」「目的地までの段取りは」「イレギュラーな事態にどう備えるか」

意識していないつもりでも、脳はバックグラウンドでフル回転してシミュレーションを繰り返していたのでしょう。それが、HRV(心拍変動)の低下や、快適指数の急落という形で現れました。

いわば、身体が「遠足の前の夜」のようなドキドキ状態にあるということです。この変化もまた、大切な予定を全力で楽しもうとする自分自身のエネルギーの一部なのだと、ポジティブに受け入れています。

お酒を休んだことで手に入れた「3時間半の盾」

これほどまでに脳内が忙しかったにもかかわらず、目覚めたときに「体が重くない」と感じられたのは、間違いなくお酒を休んだという選択があったからです。

心臓や内臓をアルコールの分解という重労働から解放してあげたことで、5時間余りの睡眠時間のうち、実に3時間27分という驚異的な密度で「深い睡眠」を得ることができました。

脳がどれほどドキドキしていても、土台となる身体のメンテナンスがしっかり完了していれば、人は前を向いて踏み出せます。この深い眠りのデータが、今の私にとっての何よりの安心材料です。

予定を楽しむための「身体の調整」

イレギュラーな日々は、どうしても身体に小さな負荷をかけます。 でも、その変化をApple Watchを通して客観的に知ることで、「今は少し呼吸を整えよう」「夜はしっかり休もう」と、自分の状態をデザインすることができます。

今日という特別な一日を、この確かな「深い眠り」を武器に、軽やかに走り抜けてこようと思います。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。