おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
今朝、睡眠スコア97点という数字が出ました。
正直に言うと、毎日7時間以上の睡眠を確保できる人のほうが少数派だと思います。仕事、家族、避けられない付き合い。「わかっているけれど、早く寝るなんて無理」なのが現実ですよね。
なので今日は、「7時間寝ましょう」という話はしません。 ただし——7時間を超えた日に、私の身体で何が起きたか。その事実だけは、隠さず書いておこうと思います。

データの比較:「量」と「質」が共鳴した瞬間(AutoSleep計測)
昨日の「調整日」と今日の「納得日」を並べてみます。
| 項目 | 2/2(調整日) | 2/3(納得の97点) | 変化の理由 |
|---|---|---|---|
| 睡眠時間 | 6時間32分 | 7時間34分 | 昨日の負債を「削らない」と決めた結果 |
| 深い睡眠 | 3時間24分 | 4時間03分 | たっぷりの深い眠り |
| 睡眠スコア | 86 | 97 | 非常に高い(最高値更新) |
| HRV(回復力) | 25 | 37 | 自律神経が「完全休息」へ切り替わった |
| 最低心拍数 | 62 bpm | 61 bpm | 心臓が一切の残業を拒否した証拠 |
| 平均心拍数 | 67 bpm | 67 bpm | 安定 |
| お酒 | なし | なし | 休肝日継続 |
正直に言います。「7時間」の先は別世界でした。

データを見ても、そして今朝の目覚めの感覚を振り返っても、やはり「7時間」というラインを超えた瞬間に、休息のステージが一段上がったのは否定できません。
6時間でも「質」は出せます。 でも、7時間を超えた時に訪れる、脳の芯まで洗い流されたような、あの圧倒的な「ぐっすり感」。そしてHRV(心拍変動)が37まで跳ね上がったこの数字。
これは「時間という投資」に対して、身体が最高ランクの利息をつけて配当を返してきた結果なのだと思っています。
睡眠時間はコントロールしにくい。でも「状態」は選べる。

毎日7時間寝るのは、正直むずかしい。 でも、「7時間には、それだけの価値がある」と知った上で、可能な限り睡眠を削らない選択をすることはできます。
特別なことはしていません。
- お酒という心臓の重労働を休ませたこと
- 湯たんぽの温度を少し下げ、身体の声を聴いたこと
- 昨日の寝不足を認め、無理に身体を動かさなかったこと
今日の97点は、「無理なく過ごす日」と「本気で回復する日」を分けて考えてもいいんだという、新しい人生のヒントをくれました。
私はこの「身体の正直な配当」を確かめるために、毎晩Apple Watchを着けて眠っています。時間は増やせなくても、質だけは裏切らない。そんな身体との対話を、これからも続けていきます。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
- 湯たんぽ(お湯入れ式)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
