おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
「飲まない」という贅沢な調律
昨夜はふと、誘惑が頭をよぎりました。「今日は気分が良いから、ハイボールでも……」と。
しかし、そこで踏みとどまりました。「昨夜の94点を、アルコールなしの身体ならどこまで伸ばせるか検証してみたい」という好奇心。そして何より、自分自身の身体に「確かな疲労」を感じていたからです。
結果は、驚きの100点満点。
AutoSleepの画面に輝く三桁の数字は、単なる睡眠の記録ではなく、昨夜の私の「選択」が正解だったことを告げる、静かな通知でした。

HRV 22msが教えてくれる「現在地」(AutoSleep計測)
睡眠スコアが100点である一方で、心拍変動(HRV)は「22 ms」と、ここ数日では最も低い数値を記録しました。
| 項目 | 2/12 | 2/13 | 2/14(今朝) |
|---|---|---|---|
| 睡眠スコア | 90点 | 94点 | 100点 |
| 睡眠時間 | 6時間48分 | 7時間05分 | 8時間01分 |
| 深い睡眠 | 3時間01分 | 3時間32分 | 3時間37分 |
| 最低心拍数 | 59 bpm | 60 bpm | 60 bpm |
| HRV(回復力) | 44 | 31 | 22 |
| 前日の歩数 | 9,203歩 | 7,919歩 | 9,484歩 |
| お酒 | なし | ウイスキー30ml | なし |
| 備考 | 最高の回復状態 | 飲酒あり・設計の調律 | 疲労の蓄積と深い休息 |
44 → 31 → 22 と続く下降傾向は、昨日の9,484歩の活動や、一日を通した集中による疲労が、まだ身体の深部に残っていることを示唆しています。自律神経の「余白」が少なくなっている状態です。
しかし、100点というスコアが示す通り、そこであえてお酒という負荷を加えなかったことで、身体のリソースをすべて「回復」へと集中させることができました。
「疲れているからこそ、飲まない」
正直、簡単な選択ではありません。疲れた夜こそ、一杯のお酒が恋しくなる。でも、この逆説的な選択が、8時間という深い休息を後押ししたのかもしれません。


100点の先にある「成熟」
睡眠は完璧。けれど、余白はまだ少なめ。
100点とは、何もかもが万全であることを指すのではなく、今の自分の疲労さえも正しく把握し、受け止めることができた証なのだと感じます。
今日のテーマは「静かに整える」。 無理に攻めるのではなく、この100点の余韻を大切にしながら、身体の余白を取り戻す一日を過ごしたいと思います。
依存でも我慢でもなく、自分のコンディションを主体的に「設計」していく。その手応えが、今朝の清々しさに繋がっています。
私が使っているアイテム
私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。
(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)
- Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
- AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
- Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)
スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。
