おはようございます。 ほろねむです。
Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。
お酒を飲んだ日にしては、良かった
今朝の目覚めは、悪くなかった。
「最高!」とまではいかないけれど、お酒を飲んだ日にしては、ぐっすり寝られたし、目覚めも良かった。
そう思いながら、デバイスのデータを確認しました。

デバイスによって、評価が分かれた
今朝のデータを見てみます。
| デバイス | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| iPhone純正(ヘルスケア) | 96点 | 非常に高い |
| Oura Ring(睡眠スコア) | 88点 | 最適 |
| Oura Ring(コンディション) | 76点 | ペースを調整 |
| AutoSleep | 快適指数 1.91 | 低い |
iPhone純正は96点と高評価。
でも、Oura Ringのコンディションは76点「ペースを調整しましょう」。
AutoSleepの快適指数は1.91「低い」。
デバイスによって、評価がバラバラです。


Oura Ringが、一番体感に近い
この中で、一番体感に近かったのは、Oura Ringです。
- 睡眠スコア:88点「最適」(眠りの質は良かった)
- コンディション:76点「ペース調整」(でも、完璧ではない)
「お酒を飲んだ日にしては、良かった」
この微妙なニュアンスを、Oura Ringは拾ってくれています。
iPhone純正の96点は、少し高すぎる。
AutoSleepの快適指数1.91は、少し厳しすぎる。
Oura Ringの88点と76点が、今朝の体感に一番近い気がします。
昨夜、お酒を飲んだのに
昨夜、私はお酒を飲みました。
- 白ワイン:約140ml(グラス2杯)
- ウイスキー:約30ml(ハイボール1杯)
合計で約20g程度のアルコール。
でも、守ったことが一つあります。
「18時〜20時前に飲み終える」
昨夜のタイムライン:
- 18時〜20時前:お酒を飲む
- 19時半:夕食
- 21時:入浴
- 23時頃:就寝
お酒を飲み終えてから、3時間以上の間隔がある。
この「3時間の猶予」が、アルコールを代謝する時間として十分だったのかもしれません。
Oura Ringのメッセージも、それを裏付けています。
「効率よく眠れました」 「就寝時刻を守ったのがよかったですね」
完璧ではないけれど、最低限は守れた
でも、完璧ではありません。
Oura Ringのコンディション76点「ペースを調整しましょう」というメッセージが、それを示しています。
お酒の影響は、やはりある。
睡眠の質は保てたけれど、身体の回復は万全ではない。
それが、コンディション76点という数字に現れています。
AutoSleepの快適指数1.91「低い」も、同じことを言っている気がします。
お酒を飲めば、どんなにタイミングを守っても、微妙に質は落ちる。
でも、それでも「最低限」は守れた。
それが、今朝の体感です。
昨夜のこと
昨夜やったこと:
- お酒あり(白ワイン140ml + ウイスキー30ml)
- でも、18時〜20時前に飲み終えた
- 夕食19時半、入浴21時
- 8,153歩(適度な活動)
- 就寝時刻を守った
お酒を飲んでも、タイミングを守れば、最低限の質は保てる。
でも、完璧ではない。
その微妙なバランスを、Oura Ringが一番正確に示してくれました。
今日の気づき
「お酒を飲んだ日にしては、良かった」
この微妙なニュアンスを、Oura Ringが一番よく拾ってくれる。
iPhone純正は、少し甘い。
AutoSleepは、少し厳しい。
Oura Ringは、ちょうどいい。
睡眠スコア88点「最適」で、眠りの質を評価してくれる。
でも、コンディション76点「ペース調整」で、身体の回復は万全ではないことも教えてくれる。
この「正直さ」が、Oura Ringの魅力なのかもしれません。
お酒を飲んでも、タイミング次第で最低限は守れる。
でも、やっぱり飲まない方がいい。
それを、優しく教えてくれた朝でした。
私が使っているアイテム
- Apple Watch Series 8(睡眠の詳細分析に)
- AutoSleepアプリ(快適指数で睡眠の質を確認)
- Oura Ring Gen3(朝のコンディションを直感的に把握)
- Apple Watch用ソロループバンド(睡眠中も快適な着け心地)
