【睡眠ログ1/28】17,000歩と飲酒でどうなった?Apple Watchで見えた睡眠の質

おはようございます。 ほろねむです。

Apple Watch歴10年、最近は睡眠時のスコアで、自分の健康管理とお酒対策をしている50代です。

昨日は、心も身体もフル回転の一日でした。 朝早くから活動を開始し、その時々でしか味わえない特別な食事を楽しみながら、あちこちへと足を運びました。普段のルーティンとは違う、刺激に満ちた時間を過ごす中で、気がつけば歩数は17,345歩を記録。

これほどまでに「動」に振り切った一日は、私にとって貴重で、とても贅沢な経験でした。もちろん、その傍らには美味しいお酒もありました。お昼から生ビール。ちょっと移動してハイボール、休憩にハイボール。夕方くらいまでいただきました。「少し飲みすぎたかな」という自覚はありますが、それも含めて昨日の充実感の一部です。

今日のAutoSleepスコア①
今日のAutoSleepスコア①

データが示す「動いたからこその眠り」(AutoSleep計測)

今朝のAutoSleepの数値は、昨日の「高揚感」と、その裏側にある「身体の頑張り」を鮮明に映し出しています。

項目数値評価・分析
前日の歩数17,345歩圧倒的な活動量。これこそが最強の睡眠薬に
睡眠時間5時間46分やや短め
深い睡眠3時間24分全体の59%。お酒の悪影響を「肉体疲労」がねじ伏せた結果
平均心拍数70 bpm昨日の63 bpmから急上昇。心臓が懸命にアルコールを分解した証
最低心拍数63 bpmいつもより高め
快適指数0.84「要休息」のサイン。身体はフルメンテナンスを求めている
睡眠燃料評価不足睡眠時間の短さが影響
睡眠バンク17.1%の借金ただし残高6時間あり
お酒ハイボール3杯、生ビール1杯楽しんだ
本日の体感身体に重みと痛みリカバリーが必要

大事なのは「飲みすぎた後」にどう振る舞うか

今日のAutoSleepスコア②
今日のAutoSleepスコア②

お酒を控えた方が健康にいいのは、百も承知です。でも、人生には「どうしても楽しみたい瞬間」があります。

大切なのは、飲みすぎてしまった自分を責めることではなく、そこからどうやってリカバーしていくかというプロセスそのものではないでしょうか。

家でじっとして数字を守るだけの休日より、刺激に身を投じて、その負荷をどう解消するかを考える。この「調整の技術」こそが、ライフログを続ける真の目的だと思っています。

睡眠バンクは17.1%の借金状態ですが、残高が6時間あることが少しの安心材料です。過去にコツコツと積み立ててきた「睡眠の預金」が、こうした特別な日のクッションになってくれる。だからこそ、普段から質の高い睡眠を確保しておくことの大切さを、改めて実感しています。

午後の「戦略的昼寝」でリセットをかける

今朝、身体には少し重みと痛みがあります。快適指数0.84という数値は、身体からの「緊急メンテナンス依頼」です。

だからこそ、今日は午後に「昼寝」の時間を予約しました。

昨日の刺激を最高の思い出として脳に定着させ、お酒の負荷を逃がし、身体の負債を賢く返す。この調整作業すらも、データがあれば一つの「プロジェクト」のように楽しむことができます。

数値に一喜一憂して自分を縛るのではなく、「昨日は楽しんだから、今日はこうリカバーしよう」と自分をデザインすること。Apple Watchという相棒がいるおかげで、私は失敗を恐れず、もっと欲張りに人生を歩めそうです。

私が使っているアイテム

私の睡眠を支えてくれているのは、Apple WatchとAutoSleepアプリです。

(準備中:近日中に詳細リンクを掲載予定)

  • Apple Watch Series 8/GPS(睡眠計測に)
  • AutoSleepアプリ(詳細な睡眠分析に)
  • Apple Watch用ソロループバンド(着け心地が良く睡眠時も快適)

スマートウォッチのある生活で、自分の身体を見つめ直してみませんか? 数字で見えてくる「自分」が、きっと新しい発見をくれますよ。